2006年05月08日

気を取り直し・・・「おひとり様」詳細

5月1日、誕生日前夜はちょっとばかし仕事が早く終わり、いつものようにそのまま残業メンバーで「軽く飯行こやーーー」の流れ。明日も遅いことはわかってるのに、(実際終わったのは深夜3時・・・)
なんかこんな日まで仕事のニオイのする夜ごはんなんてお断りだわダッシュ(走り出すさま)
とばかりに、さらっとその流れをかいくぐって「おひとり様」で行き着いたそこは
“Wines PATRIE”というホテルピエナ直営のワインバー。

何はともあれ、酒ですわーい(嬉しい顔)

ここでは、「ワインなんて何を選んだらいいのかさっぱりわからない・・・」なんて悩みは無用exclamation

私も何度か来てるけどカウンターに座るなり「なんか美味しいのんお願いしますわーい(嬉しい顔)が決まり文句。

ソムリエさんからすると“どのワインも美味しい”はずやけど、そこは意地悪せずだいたい2〜3本に絞って優しく解説してもらえまするんるん

とりあえず、1杯目はシャンパンぴかぴか(新しい)でしょ揺れるハート
お祝いやから。

DEUTZ(ドゥーツ:酔っ払ってなぜかこの「ドゥーツ!」という発音をひたすら練習してました)というシャンパン。
そのとなりには1杯4500円のご立派なシャンパンもあったけど、その後赤ワインも飲むつもりやったので「ドゥーツ!」に決めました。

それに合わせてお料理は“豚耳と豚足のテリーヌ”をオーダー。
う〜ん文字にするとなんか生々しい・・・・
でもお味はあっさりでコリコリの食感とプルプルのコラーゲンで曲がりきったお肌には大変優しそうな感じ黒ハート
添えてあったレモンを絞るとさらにシャンパンと絶妙にマッチングひらめき

完全にスイッチオンになった私はさらに2杯目赤ワインで突入です。

Chianti Classico RISERVA 2002

キャンティは今までも飲んだことあるけど、こんな美味しいキャンティはお初です。
ソムリエさん曰く、「SANGIUSTO A RENTENNANOという作り手さんが優秀」だそうで、また「これをキャンティやと思ってしまったら他のキャンティが飲めなくなるかも」とのこと。
それぐらいすばらしいキャンティなんですねるんるん

さらに3杯目

BOYD−CANTENAC GRAND CRU CLASSE2001

ソムリエの教科書に載っているメドック地区第3級のワインです。
試験を受けるときにアンタに会いたかったよ・・・・・

チーズの盛り合わせまで頼んで、途中から友達も来てさらにご機嫌です。

さてさて、いつもなら気分よくよっぱらうだけで、自分が飲んだワインが何なのかさっぱり忘れてしまう私。
それではあまりにももったいないのでテーブルに敷いてあったランチョンマット(?ていうんかな)にボールペンで書き出しました。

ランチョンマット2.jpg

最初は上に乗っかってるお皿をちょこっと横にずらして端っこの方に書き始めたんやけど、最後には・・・↓

ランチョンマット1.jpg

全面うまるくらい飲んでるってことなのね・・・あせあせ(飛び散る汗)

もうすっかり出来上がったところへ、なにやらソムリエさんからそっと差し出された小さいグラス。

中身は赤茶色に見える赤ワイン。

「???」飲んでみると明らかにさっきまで飲んでた赤とは違う雰囲気。

さらにまたまた小さいグラス。

中身はうすい黄色のシャンパン??

軽快な酸味が気持ちよい〜〜って感じ????


その二つの正体を知って驚愕しましたがく〜(落胆した顔)たらーっ(汗)

一つ目の赤ワインはヴォーヌロマネ
ワインそんなに飲まん人でもご存知の“ロマネコンティ”の畑なんかがある村の赤ワインexclamationしかもヴィンテージは1976年ぴかぴか(新しい)
つまり30年前のものです。

そして二つ目。
黄金のシャンパンらしきものはSALON 1996
これまた私なんかが口にしてもいいんですか〜〜〜?ってくらいのワイン好き・シャンパン好きなら冷や汗かいて羨ましくなるくらいの偉大なシャンパンなんです。
06050717.P1000010.JPG

このSALON、良い出来の年にしかつくられないシャンパンで1996年というのはその中でも抜群に良かったスーパーヴィンテージなんだそうですぴかぴか(新しい)

そんなこんなでわーいわーいわーい(嬉しい顔)とテンション最高潮の頃、気づけば日が変わり、「おめでとうございますぴかぴか(新しい)

うわぁ〜〜〜素敵すぎるんちゃうグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)私の誕生日。
粋な計らいによって完全ノックアウト。
この一年も美味しいお酒がたくさん飲めそうな予感です黒ハート

その後、学生時代の友達からきた“おめでとうメール”には「飲みすぎ注意」やら「夜更かし注意」やらお祝いというより警告?!?!
そんなもんは無視無視わーい(嬉しい顔)

ちなみにこのお店で飲んだ次の日は絶対にお酒が残りません。
コレほんま。
いいワインをゆっくり飲むからかな?

posted by ようこ at 01:03| 兵庫 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ワイン話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

ワインセミナー第5期開幕!!

あいかわらずたらーっ(汗)たらーっ(汗)

行ってます、セミナーという名の飲み会

今期のテーマは・・・・

ぴかぴか(新しい)自然派ワインとアンチエイジングぴかぴか(新しい)


飲んで食って年取らなくてすむなんてこんなウマイ話があるなんて世の中捨てたモンじゃありませんな。

そしてアンチエイジング第1回目は「美肌の大敵!シミの目立たない美肌づくり」

いいねぇ、いいねぇ〜美肌黒ハート

ワインは「ル・クロ・デュ・チュエ・ブッフ」という生産者の白2種類と赤1種類。
全てのワインに関し、天然酵母による発酵でとにかくブドウの味わいをできるだけ自然にまかせ、自然に忠実に造る生産者さんらしいです。

そしてお料理は・・・・
ワインセミナー1.jpg

こんな感じ。
“桜鯛のハーブマリネ 黒粒コショーを添えて 
春野菜の付け合せ”


ハーブとコショーが効いてる桜鯛はもちろん、その横っちょの菜の花やらたけのこやらエンドウやら、春満開のお皿でした。
そしてこの素材の味を生かしたシンプルな味付けのお料理ですが、なにやら“塩”にひみつがあるとやら?
ガンダーラの塩というらしくヒマラヤ西部ガンダーラの地で採掘される約6億年前の岩塩なんだそうな。
またまた遠くからお越しくださったもんだ。

ワインセミナー2.jpg


すでに一品目が出たときから3つのグラスに3種類のワインが並々注がれてるもんで、スイスイ飲んでしまいそうやけどここは後の料理のことも考えてペースを考えつつ・・・・

〜メインexclamation×2

ワインセミナー3.jpg
黒めばるの生ハム包み焼とあさり・桜海老のリゾット

なんと黒メバルが一尾丸ごとひらめき
普段魚から遠のいてる一人暮らしの生活を送っている私には大変ありがたいわーい(嬉しい顔)

途中フォークからナイフに持ち替え(時にワインの存在も忘れexclamation&question)必死にめばるちゃんをいただいておりましたたらーっ(汗)

そしてデザートはるんるん

ワインセミナー4.jpg
苺のクラフティ

全体的にかなりボリュームまんてんで美肌になりすぎたらどうしようふらふら

そしてその後は、セミナーのあったホテルトアロード近くのレストラン“ウズラ”に流れ・・・

桜まつり.jpg


窓際に飾った桜が散るまでの期間限定企画“生ビール半額exclamation×2桜祭り”まで楽しんで帰りましたビール



posted by ようこ at 23:39| 兵庫 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ワイン話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

Live☆トータル5杯目♪

Banyuls(甘口ワイン)の2杯目いってます黒ハート

塩っけの強いブルーチーズ当たりはこっちの甘口のんがあうかもしれん??
さらにマイセラーからミックスドライフルーツとチョコレートも出してさらに宴は続いております。。。

ちなみに今日のスマスマのビストロスマップ、ゲストは荒川さんです。(あ、あのフィギュアのね)

完全の酔っ払いの独り言化してる今日の記事ですが、今回の宴、主役はあくまでもチーズです。
しかし、助演女優賞にノミネートしてるあいつを紹介しないでか??

ワインもちゃんとしたやつ買ってるっっちゅうねん!!
梅田の成城石井で45分くらい迷ったっちゅうねん!!

クローズエルミタージュ2

クローズエルミタージュ

Crozes−Hermitage〜クローズエルミタージュ〜


↑ボトルはここぞとばかり、コロンちゃんからいただいた飾りをつけてご満悦黒ハート

コート・デュ・ローヌ北部の赤ワイン。ぶどうはグルナッシュ&シラーです、だったような、うん、たぶんそう。

すっかり酔っ払いの出来上がり眠い(睡眠)
まだ月曜日やのにね〜〜〜〜

よ〜〜〜っし!ウコンを飲んでねるぞ〜〜〜〜
あいのり見てからねるぞ〜〜〜〜

posted by ようこ at 22:51| 兵庫 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | ワイン話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Live☆ワイン3杯目入りました!

なんで月曜日の晩からわざわざこんなことをやっているかというと・・・

土曜日の昼過ぎに届いたひとつの段ボール箱。
チーズ福袋1.JPG

1〜2ヶ月前に注文してたオーダーチーズ・ドットコム“プチ闇袋”が届いたのでありました人影

かわいい“プチ”の響きと怪しげな“闇”の響きのギャップがたまらなく、またまた衝動を抑えきれず「お買い上げボタン」をぽちっと押してしまっていたこと、忘れておった、、、

そういえば我慢しきれず“モンドール”を買ったのもこのお店やったっけ?

今回は何が届くのかまったくの未知ぴかぴか(新しい)

チーズ福袋.jpg

緑の紙をかき分けかき分け・・・・・・

でった〜〜〜〜〜〜〜〜

チーズ福袋3.jpg
↑説明書。

そして

チーズ福袋4.JPG


“闇袋”ならぬ“闇箱”から出てきたのは全7種類のいろいろなチーズプレゼント

このボリュームで3800円

そのチーズいろいろの内訳はコチラ
posted by ようこ at 22:14| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ワイン話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Live☆チーズ&ワインParty中

ちーずぱーてー


ただいま、我が家にて、チーズ&ワインパーティー開催中exclamation×2

そうですライブです、そして、パーティーと言っておきながら一人ですたらーっ(汗)

今まさにこのブログを見た仲間達!集合〜〜〜!!!

文章を打つのが早いかexclamation&question飲むのが早いかexclamation&questionexclamation&question

しかしもうこの時点で実は2杯目突入ですあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
実は家でゆっくりしてるの久々なんです。まじで。
忙しい仕事終わったって言ってたくせにいっこも更新せえへんやんっむかっ(怒り)(←誰も言ってこないので自分で言って見た)

そうです、ひとつ大きな仕事が終わると「打ち上げ」ってもんがあるんですねー、大人の社会には黒ハート
ええのか、悪いのか、連日連夜飲みまくりでした、、、

あ〜、、、次3杯目。

BGMのCDも3枚目。
ホームシアターで流すBGMの向こうに洗濯機のガーゴ、ガーゴという音が現実を忘れさせないようにしてきますむかっ(怒り)

posted by ようこ at 20:58| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

職場の新年会

去年転職して、年末年始に連休があるのも初めて、休み前後にやれ“忘年会”だの“新年会”だのと宴会をするのも初めての体験です。

飲食業では忙しい忙しいと思ってるうちに年越しててやっと休めると思ったら1月末なんてこともザラだったので新鮮!

今日は職場の新年会で“ちゃんこ鍋”でした。(どすこい!)

写真はとっておりませんが、(まぁ居酒屋の宴会プランによくある感じです)付き出し、お造り、酢牡蠣、鍋、デザート&飲み放題付きで4000円。

意外と私にとってのクセモノなんがこの“飲み放題”
酒飲みの私ですが、実は宴会の飲み放題プランが少々苦手ですバッド(下向き矢印)

お酒自体は好きやのに、美味しいのは最初の生ビールだけで、あとは飲むものがないっexclamation×2
甘すぎるチューハイや、水っぽい梅酒、安っぽいワインと気が進まないラインナップexclamation×2
結局付き合いで3杯ほど飲みましたが、好きにはなれません。。。

そして、ようやく?!宴会から解放されて駆け込んだのは去年から度々足を運んでいるワインバーバー

飲みなおすかのように選んだワインはなんとグラスで3500円の赤ワインexclamation×2

さっきの飲み放題付きちゃんこ鍋が4000円で、このグラスワインは3500円。
世の中どうなっているんだかわーい(嬉しい顔)ダッシュ(走り出すさま)

リュショット・シャンベルタン2002
ブルゴーニュ/コート・ドールのMONOPOLE(=モノポール:分割されている畑が多い中で、ひとつの畑を単独で所有していること。ご存知高級ワイン、ロマネ・コンティもこのタイプるんるん

このワイン、とにかく香りが豊かで、グラスを握って鼻を添えてるだけでもうそこはパラダイスハートたち(複数ハート)な感じです。←相変わらず乏しい表現力。
はじめはお花畑な感じですが、だんだん時間がたってくると甘いジャムやシロップのような香りに変化しましたぴかぴか(新しい)
そりゃもうアンタ、とれびあ〜〜〜ん揺れるハートですよ。
ガンガン飲む酒も時にはアリですが、一杯を握り締めて大事に大事に、ちょびちょび飲むいいお酒も最高です手(チョキ)
しかも飲みすぎないから二日酔いなしexclamation×2

私が夢見心地でボトルのラベルに見入っていたらソムリエさんがさりげなくこんなプレゼントをくれました黒ハート

リュショット
 ↑
ただのコルクに見えますが、抜きたてホヤホヤのコルクがキーホルダーになってまするんるん
そしてすでに家の鍵にくっついておりますわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
こういうの、記念日に開けたワインとかでやっても素敵ですよねハートたち(複数ハート)

そしてさらにプレゼントプレゼント
テイスティンググラスにちょっぴり入ってきた赤ワイン、なんとCh.Haut Brion(シャトー・オー・ブリオン)1998
オーブリオン

ワイン好きでない人から見れば「なんじゃそれ?」な名前ですが、フランス・ボルドーの格付けの1級に選ばれている、たった5種のうちの1種。ってことで、ソムリエの勉強をかじった人であればまず覚えているであろう偉大なワインです。
おそらくワインショップでも、たいそうな鍵付きのセラーに入っていたり、手の届かないような高いところにおいてあったり(まぁお値段も手の届かないようなところにあるのですが・・・たらーっ(汗)
そんな試験には出るけど、到底口にはできない代物が目の前に出てきたらそりゃあ興奮しますわダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

ほんのちょっとの量やのに、これまた香りがすごーーーーい!!(またまた薄っぺらな表現)
メロメロです揺れるハート

すっかりちゃんこ鍋の記憶はぶっ飛び、今日もごきげんさんで帰りましたとさわーい(嬉しい顔)




・・・ってかオタク??
さらにマニアックな説明はこちら
posted by ようこ at 00:00| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ワイン話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月27日

美味しいワインとチーズを探しに行く。

あ〜寒い寒いふらふら寒い寒い雪

こうも寒いとさすがに家に缶ビールビールをストックしておかなくても大丈夫!!

でも・・・・代わりにアレがなくてはひらめき

すっかりワインにシフトした今日この頃、家で飲む用ワインとチーズを探しに行きました猫

知り合いのソムリエさんに聞いてたオススメショップ。
神戸・元町“ジェロボアム”という小さなワインショップに行きました。

ジェロボアム


ワインの資格を持っていながら実際ワインショップに行ってみても自分でワインを選ぶことはなく・・・
さらーっと自分で見て悩んでいるフリをしつつ店員さんを捕まえるタイミングを計ります。
レジでなんか作業をしている店員さんにちょっと控えめに「あ、あのワイン探してるんですけど・・・」と声をかけてみる。
レジエリアから店員さんが出てきたらこっちのもんexclamation
あとはたたみかけるように「2000円前後でー」「あまり渋みがきつくなく」「この季節に飲むと美味しいちょっと濃い目のワイン」
と思いつくだけの希望を並べたら、あとはお任せ黒ハート

何種類かのワインをピックアップして解説してくれます。

そして今日選んだ(正確には選んでもらった)のは
“Les Amis de la Bouissiere”
レ・ザミ・ド・ラ・ブイシエール


ワイン

色は濃縮感のある濃い紫色。ワインというよりグレープジュースの色って感じです。
香りは山桃やイチゴ。
メルローとシラーとグルナッシュのブレンドなので、バランスの良い渋みと酸味で若々しい印象。
・・・・とまぁこんな風に資格取得の勉強をしていたころに習った決まり文句を並べてみたりして

私はお酒には絶対“相方”がいるので、もちろんそれも買いに行きました!

阪急神戸線・花隈駅近くの“クルチュア”というチーズ屋さん。

地図 → マップ

ビルの一階(目印は洋食「ゲンジ」)の奥の方にひっそりとあるそのお店は、表に全く看板を出しておらずまさに知る人の知る的な佇まいです。
私も教えてもらってなかったら絶対気づいてないはず。

ここの何がいいって「すべてのチーズを量り売り」してくれるexclamation×2

いくらおいしいチーズでも一人暮らしで丸ごと買っては結局半分くらいで飽きて冷蔵庫でカピカピになる運命バッド(下向き矢印)
値段も一個1000円以上するものがザラやのにもったいない話ですダッシュ(走り出すさま)

小さい店ですが、チーズの品揃えはかなり豊富で迷いまくるのは想定どおり。
ここでもやっぱり店員さんに声をかけるタイミングをはかってたら、どうやら店員さんもそのタイミングを計ってくれてたみたいわーい(嬉しい顔)

すでに片手に先ほど買ったワインが入った袋を持っていたので「ワインは何を買われたんですか?」と聞かれ、こりゃ話が早いとばっかりにラベルを見せる。
「あ〜はいはい、このワインは適度な酸味もあって味はしっかりしてるから・・・」
(お〜〜〜〜〜ぴかぴか(新しい)さっすがexclamation×2
 
「私タレッジオ(イタリアのウォッシュチーズ:ニオイが結構強いのに食べたらクセがなくなって食べやすい)が好きなんですよー」と言ったら同じ地域で作った“クァルティローロ”というチーズをすすめられた。
タレッジオよりも若干の酸味があり、このワインと合うのだとか。

そしてショーケースでひときわ目を引いた“シュロプッシャー ブルー”というかぼちゃ色のブルーチーズ。
イギリスのチーズでかぼちゃと同じアナトー色素を添加しているおかげで、長く持つのだとか。
好奇心によりこれも購入決定exclamation

いろいろ目移りしつつ結局この2種類を100gずつ買いました黒ハート

チーズの話だけでなくそのお店周辺のオススメのスパイス屋さんやケーキ屋さんの情報まで教えてもらって、かなり大満足黒ハートこれからもお世話になりそうな予感です。

チーズ

ワインとパン


お気に入りのPAULのレーズンたっぷりのパンも添えて・・・

揺れるハート揺れるハート至福の時揺れるハート揺れるハート


ちなみにこの日の夕食は。。。
“牡蠣と水菜のクリームパスタ”

パスタ


寒さが腹立たしい冬やけど、美味しいワインと美味しい冬の味覚になぐさめてもらいつつ乗り越えるか〜猫
posted by ようこ at 23:27| 兵庫 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ワイン話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

3日遅れのボジョレーヌーボー!

今年も来ましたね〜♪
ボジョレーヌーボー!!!

“近年稀に見る出来!!”とか“歴史に残る出来!!!”とか、毎年聞くセリフなんですけどーーーーダッシュ(走り出すさま)

まぁワインブームが去って、年々出荷量は減ってきているとか。
ご当地フランスでも若者のワイン離れが目立ってきているらしく、自称ワイン大好き飲んだくれ人間としてはなんとなく寂しい今日この頃。
(↑フランスなんて15歳からワイン飲んでもいいのに、もったいないっっふらふら

だってワインつくっても儲からなくなったら、これから美味しいワインの作り手がいなくなるもんね!
わかった、私頑張るわ!!(私の肝臓頑張るわ)
ワイン業界を支えるためにこれからもいっぱい飲まなければわーい(嬉しい顔)パンチ

・・・といいつつ、先週の健康診断の結果が気になる私あせあせ(飛び散る汗)
おっさんみたいなドロドロ血になってたらどうしよ〜〜〜〜がく〜(落胆した顔)
検査って一回やってまうと結果が気になってしょうがない・・・

まぁそんなことを言いつつも、今日はボジョレーを飲みに行きました!
一応祭りやからねるんるん
去年までは、仕事がら解禁当日に飲めてたんやけど、さすがに平日ど真ん中。
気づかぬフリで週末まで我慢しておりました。

ちなみになんで平日に解禁かっちゅうと、配送業者が週末は仕事したくないからなんだとどんっ(衝撃)
日本だと売り上げ上がりそうな週末に設定しそうなもんやけど、さすが海外。

今日も週末恒例、ジムでピラティスをやった後、マシントレーニングは早々に切り上げて4時ごろからボジョレーヌーボーを飲みに行きました黒ハート

ボジョレー


写真は、携帯でとったんであんまりいい色が出ておりませんが、なかなか若々しい赤紫色。
よくフレッシュな赤いフルーツの香りに例えられたりするけど、私が感じたのは“ストロベリーヨーグルト”
ヘタしたら朝から飲めるかもexclamation&question
今日は明るいうちに飲みだして「ちびまるこちゃんが始まるまでに帰る!」(午後6時)と宣言したうえで、一杯のボジョレーヌーボーをゆっくり飲みましたわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
前に一回夕方4時から朝の4時まで飲んで次の日ほとんど仕事にならんかったからねあせあせ(飛び散る汗)(←過去記事参照)

晩御飯はちゃんと家で食べるつもりで、ワインのお供に“牡蠣のカルパッチョ”ウォッシュチーズ“ピエダングロワ”をオーダー。

ボジョレーヌーボーはマイルドな白カビチーズやクセの少ないウォッシュチーズ等結構なんでも合うと思います揺れるハート
中でもピエダングロワとは相性抜群!
もちろん“海のミルク”と“ストロベリーヨーグルト”の相性も最高でしたぴかぴか(新しい)

皆さんは今年のボジョレーヌーボー、いかがでした??
posted by ようこ at 01:23| 兵庫 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ワイン話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

ワインセミナーという名の飲み会。。。

すっかり忘れてましたがく〜(落胆した顔)2ヶ月に1度のお楽しみるんるんワインセミナーバー

今日もせっせとジムへ行って、ピラティスで股関節がやられながらたらーっ(汗)
「偶数月の第一日曜、なんかなかったか?」
そうです、危ないことにお楽しみのワインセミナーをすっかりこっきり忘れ去っていたのですがく〜(落胆した顔)
このセミナー、1年間皆勤賞やったら最後の1回は無料ご招待なので休むわけにはいきません!

大荷物&スニーカーのジムルックでかなり場違いな格好やけど、大急ぎでお金をおろして直行右斜め上

今回のテーマは“心地よい眠りと実りの秋”

ほほ〜う、、、眠りに関しては間に合ってます(ってか寝すぎですたらーっ(汗))ってかんじやけど実りの秋=食欲の秋ですからぴかぴか(新しい)

☆前菜☆

前菜


さばのフリット 高野豆腐を粉にして
パルマ産生ハムと黒豆のサラダ
さつま芋のブルーベリー煮



合わすワインは・・・
NEBBIAIE MONTEREGIO MASSA MARITTIMA
―ネビアイエ モンテレージオ マーサ マリティマ―

トレッビアーノとマルヴァジアという品種の葡萄をつかったフレッシュな白ワインです。
ハーブのような若々しさとグレープフルーツの果実味が前菜のフルーティーな味付けにぴったり。(黒豆のサラダのソースにピンクグレープフルーツの果肉を使っていたからなおさらかも)

☆魚料理☆

さんま


ポルチーニとマスカルポーネ・チーズのカサレッチェ 秋さんまのコンフィを添えて



MONTEREGIO DI MASSA MARITTIMA CASTRUCCIO
―モンテレージオ マーサ マリティマ カストルシオ―
濃縮した葡萄のエキスの詰まった、コクあり、酸味ありのバランスが抜群の赤。
魚に赤exclamation&questionって一瞬思うけど、脂ののった秋サンマとポルチーニの香りがぎっしり詰まったパスタにビンゴでしたわーい(嬉しい顔)ってかやっぱり私赤のんが好きかも揺れるハート特に秋はね。

☆肉料理☆

メイン


ピジョンと3種キノコのパイ包み焼 松茸の香りを添えて
ピジョンとは鳩さん(クルックー!?)の胸肉



MALVASIA DI TOSCANA L’ACCESA
―マルヴァジア ディ トスカナ ラッセーサ―

マルヴァジア100%。1本目の白よりも丸い印象。フレッシュではあるものの後味にはアーモンドのようなほろ苦さがあります。
これまたお肉に白ワインexclamation&questionな組み合わせ。
パイを開けた時の鳩とキノコのふわ〜っとした香りが白ワインのほろ〜っとした香ばしい香りに合っていて、なかなかですわーい(嬉しい顔)(この表現力・・・去年死ぬ思いで手に入れたブドウバッヂが泣くわ)

だいたい2杯ずつくらいは飲んでやったよ(計6杯exclamation&questionあせあせ(飛び散る汗)
セミナーと言いつつ、最後は講師もお客も酔っ払って大人数の飲み会状態。
最後は風水の話で盛り上がり・・・(今日のゲストがインテリアデザイン会社の社長さんだったため)
まぁこんなお気楽な感じが良くて通ってるんやけど。

最後はデザート&コーヒー。
栗のブリュレ・アーモンドムース添え
もちろんこの頃になると酔うてるので、写真をとることなど忘れ・・・・・

お腹も血中アルコール濃度もいっぱいexclamation×2
今日ジムで消費したカロリーなんて軽く越え、さらに体脂肪率アップに貢献した一日でしたあせあせ(飛び散る汗)



オマケ☆☆
posted by ようこ at 00:42| 兵庫 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ワイン話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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